こんにちは森田です。
今日はお天気も良く、お休みということで「万博公園外周」をウォーキングしました。
約2時間半のウォーキングは、春の風を感じて、とても気持ちが良かったです。
“太陽の塔”もきれいに見えました。
携帯の写真なのでぼやけていますが、良かったら今日の「携帯百景」をご覧下さい。
最後にはオチもありますので(笑)。
さて、帰って来てから“森信三 魂の言葉” をコーヒーを飲みながら読んでいます。
心に残った文章の一部をこの場でご紹介させて頂きます。
尊徳翁の一首
二宮尊徳翁には、その深遠な哲理を誰にもよくわかるように、道歌といって和歌の形で詠んだものがたくさんありますが、
そのうちの一首だけを申し上げて、わたくしの話を終わることにいたします。
山寺の鐘つく僧の起き臥(ふ)しは
知らで知りなむ四方(よも)の里人
この歌の意味はあえて申し上げません。
本日の申しのべました話のすべてをお忘れになっても、この一首だけは憶えて帰っていただきたく思います。
森信三 魂の言葉より (PHP研究所)
人は自分の「功績」や「行動」をアピールしたがるものです。
しかし、そのような事には拘らず、ただ自分に与えられた仕事を淡々とこなしていくこと。
この鐘のおかげで、世間の人はとても役にたっており、あえて口に出さなくても感謝されている。
それでいいじゃないか、ということ。
まだまだ雑念の多い、自分自身に言い聞かせたい言葉です。
工務店として必要なのは、お客様がお幸せに暮らしておられる、そのことに対して、ただただ感謝する心ですね。






2010 年 3 月 3 日 at 7:11 PM
こんばんは。
私も雑念がとっても多いです。
うちの職場の目的は、「関わった人すべてが幸せになる」です。
それには先ずお客様に満足していただくことですけどね。
今日もとても良いお話でした!
ポチッ
2010 年 3 月 4 日 at 9:15 PM
YHさん
>関わった人すべてが幸せになる
とてもいいですねー。
確かにYHさんに関わっている私も、かなり幸せです(笑)
2010 年 3 月 5 日 at 7:09 AM
「あれ?」っと思ったら、やっぱり森信三先生でした。
「坦々と・・・」
常にこういう、肝の据わった、落ち着いた心境で
いたいものですね。
ついつい、「あんなに頑張ったのに・・」
「あれだけやってあげたのに・・」と、
身勝手で、ちっぽけな自分になってしまいます。