森田 on 2010/03/03 (水)

こんにちは森田です。

今日はお天気も良く、お休みということで「万博公園外周」をウォーキングしました。

約2時間半のウォーキングは、春の風を感じて、とても気持ちが良かったです。

“太陽の塔”もきれいに見えました。

携帯の写真なのでぼやけていますが、良かったら今日の「携帯百景」をご覧下さい。

最後にはオチもありますので(笑)。

さて、帰って来てから“森信三 魂の言葉” をコーヒーを飲みながら読んでいます。

心に残った文章の一部をこの場でご紹介させて頂きます。

尊徳翁の一首


二宮尊徳翁には、その深遠な哲理を誰にもよくわかるように、道歌といって和歌の形で詠んだものがたくさんありますが、

そのうちの一首だけを申し上げて、わたくしの話を終わることにいたします。


山寺の鐘つく僧の起き臥(ふ)しは


知らで知りなむ四方(よも)の里人


この歌の意味はあえて申し上げません。

本日の申しのべました話のすべてをお忘れになっても、この一首だけは憶えて帰っていただきたく思います。

森信三 魂の言葉より (PHP研究所)

人は自分の「功績」や「行動」をアピールしたがるものです。

しかし、そのような事には拘らず、ただ自分に与えられた仕事を淡々とこなしていくこと。

この鐘のおかげで、世間の人はとても役にたっており、あえて口に出さなくても感謝されている。

それでいいじゃないか、ということ。

まだまだ雑念の多い、自分自身に言い聞かせたい言葉です。

工務店として必要なのは、お客様がお幸せに暮らしておられる、そのことに対して、ただただ感謝する心ですね。

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“尊徳翁の一首” へのコメントです

  1. こんばんは。

    私も雑念がとっても多いです。
    うちの職場の目的は、「関わった人すべてが幸せになる」です。
    それには先ずお客様に満足していただくことですけどね。
    今日もとても良いお話でした!

    ポチッ

  2. YHさん

    >関わった人すべてが幸せになる

    とてもいいですねー。

    確かにYHさんに関わっている私も、かなり幸せです(笑)

  3. 「あれ?」っと思ったら、やっぱり森信三先生でした。

    「坦々と・・・」
    常にこういう、肝の据わった、落ち着いた心境で
    いたいものですね。
    ついつい、「あんなに頑張ったのに・・」
    「あれだけやってあげたのに・・」と、
    身勝手で、ちっぽけな自分になってしまいます。

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