本の言葉に助けてもらった人生
私は、今までの人生で、いろいろな言葉によって助けられてきました。
人から聞いた言葉もありますが、ほとんどは本から学んだものです。
といいカッコしましたが、実は本を読み始めたのは30歳の少し前くらいからなんです(汗)。
小さい時から、マンガの本だけは、人に負けないくらいたくさん読んできました。
全然、文学全集なんて読んでませんでした。
読んでいた本は、全てマンガだったのです。
ちょっと話は古くなりますが、今40代の男性の方なら分かると思います。
マンガとの出会いは、長く小1の時の少年ジャンプ。
今の自分の息子達を見ていると、小1で週刊誌を読んでいた自分は、随分おマセさんだったのでしょうか?
当時、昭和47、8年のジャンプのラインナップは本当にすごかったです。
侍ジャイアンツ、ど根性ガエル、荒野の少年イサム、マジンガーZ等、テレビアニメになったメジャーなマンガが軒並み連載されていました。
その後、ジャンプからマガジン、サンデー、チャンピオンと渡り歩きました。
週に別のマンガを2、3冊買っていた時もありました。
ちなみに小学校の高学年の時は、チャンピオンでしたね。
なんと言っても、野球マンガの「ドカベン」の大ブーム。
後に、テレビアニメにもなりましたが、それも必死に見ていたくらい好きでしたね。
当時、少年野球にも入っていたので、「将来はドカベンみたいに甲子園出るぞ!」と志していました。
しかし、同じチャンピオンに連載していた、こまわり君が主人公の「がきデカ」を読んでいると、「そんなん読んでたらアホになるで」と親に注意されました(笑)。
そんなこんなで、マンガとは長いお付き合いをしてきました。
そんな自分が、本格的に本を読むようになったのは、30歳を迎える直前です。
ある出来事をきっかけに、本当に悩むことが多かったのです。
自分の心が揺れ動き、自信もなにも失くしてしまいそうな時、
助けてくれたのが、デールカーネギーの「道は開ける」と言う本でした。
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何回も何回も読んだ記憶があります。
そこから、いろいろな本を読みました。
松下幸之助さんの本もたくさん読みましたが、中でもこの本が一番です。
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本を読むと、出会うことの出来ない過去の素晴らしい人や、通常出来ないような経験を、バーチャルで学ぶことが出来ます。
それによって、自分の考え方が、大きく変わることって本当に多いです。
大げさなようですが、“人生が変わる”と言っても過言ではないと思います。
今まで学んだ本の中に、自分の座右の銘にしているような言葉があります。
それを最後に紹介させて頂きます。
ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになるという言葉です。
まず一歩踏み出す勇気、これが重要だと言うことです。
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具体的には、足元のゴミも拾えない人に、大きなことはできないということ。
この言葉は、ゴミ拾いだけではなく、地球温暖化にも言えますね。
「俺だけやっても」「私だけやっても」
ゴミだらけの中でも、タバコの吸殻を一つ拾ったら、その分だけは確実にきれいになっているのです。
みんながその気持ちなれば、たちまち、きれいになるでしょうね。
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投稿者: smile 日時: 2008年07月06日 14:28 | コメント (0) | トラックバック (0)



