夢を現実にさせる方法
昨日、テレビ東京系の「カンブリア宮殿」という番組で“カリスマ体育教師・原田隆史先生”が出演されていました。
原田先生は、荒れている中学校を建て直し、弱小陸上部から日本一を13人誕生させた素晴らしい先生です。
人材教育に原田式「長期目標設定用紙」を使って、夢を現実にさせる方法は、ワタミフードサービス、ユニクロに始まり今や多くの大手企業も高く評価します。
私も「原田先生の本」は多数読ませていただきましたし、講演会にも出席させてもらいました。
番組では、原田先生の研修に取り組んでいる企業の方が写っていました。
目標達成用紙には「目標を達成させるための奉仕活動」という項目があります。
職場に他の人より早く出社し、みんなの机を拭き、帰宅してからは黙々とトイレ掃除を実践されていました。
この様な活動を続けるようになってから、徐々に会社での業績もUPしてきたそうです。
要するに、奉仕活動を毎日休まず続けるということにより、「小さな自信」が生まれてきたのです。
思いを持ってせっかく目標を立てても、途中で投げ出してしまうことが多い。
それは目標を達成させるために必要な「過程」を、持続することができないからなのです。
しかし、毎日継続して続けることにより「小さな自信」が生まれはじめます。
それが、トイレ掃除や皿洗いの様な「凡事」であってもです。
その小さな自信の積み重ねを経験する事により、やがて「大きな自信」へと成長していく。
その「自信」が目標に対して、逃げない自分を形成するのだと思います。
メンター(指導者)原田先生が座右の銘としている言葉
●仕事と思うな人生と思え 〔皿洗いと思うな人生と思え・トイレ掃除と思うな人生と思え なんでも使えそうですね〕
●一寸先は光です 〔一寸先は闇はマイナス思考 “光”なんです〕
●敵は誰ですか、自分です 〔結局目標達成を阻害するのは、自分自身である 自分に自信がないから〕
原田先生の話は、すごくポジティブになります。一度聴いてみてください。
日時: 2006年06月06日 17:55 | コメント (0) | トラックバック (0)