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「魔法の言葉」の使い方

昨日の続きです。今日はもう少し詳しく書いていきます。

ツキを呼ぶ「魔法の言葉」

嫌なことがあったら
「ありがとう」

 文字どおり、「難が有る」ときに「有り難う」といいましょう。
不幸は重なるもの。でも、「ありがとう」ということで、その不幸の連鎖が断ち切られ、逆に「いいこと」が起こるのです。


いいことがあったら
「感謝します」

 感謝する対象は、なんでもかまいません。
大切なのは、この言葉を口にすることです。
「感謝します」といいにくければ、「ありがとうございます」でもOKです。

「感謝します」のもう一つの使い方
 こうなりたいと思う希望を口にして、それがほんとうに実現した、思い込んでいってみましょう。
例えば、試験前に、「試験に合格しました。感謝します!」という感じです。
願いがかないやすくなります。


いつも前向きに
「ツイてる!」

 「ツイてる!」「ラッキー!」・・・・。たとえ小さなことに対しても、これらを口グセにすれば、必ずツキはやってきます。
なぜなら、言葉は心を変え、習慣を変え、ツキを引き寄せるからです。


「してはいけないこと」
汚い言葉を吐くこと

 「バカヤロー」「ムカツク」「チクショー」などの汚い言葉を口にすると、その言葉どおりの人生を歩んでしまいます。
「ツイてない」というマイナス言葉にも注意してください。


「してはいけないこと」
怒ること

 それまで積み重ねてきたツキがいっぺんに吹き飛んでしまいます。怒る代わりに、できることが必ずあるはずです。
深呼吸をして考えましょう。


「不安なときは・・・」
キャンセル、キャンセル

 心の中に不安や心配事があると、無意識のうちに言葉として出てしまうものです。
そうなる前に、マイナスの思いを打ち消してしまえばいいのです。
やり方は簡単。右腕を斜めに上げ、手首を返しながら「キャンセル、キャンセル」。
これでOKです。
口から出てしまった言葉は、残念ながらキャンセルできません。
気をつけましょう。

                         ツキを呼ぶ「魔法の言葉」より マキノ出版


どうでしょうか。

幸せは「不幸な顔」してやってくるそうです。

同じ現象が起こったとしても、気持ちの持ちようで幸せにも不幸にもなります。

悩んでもしょうがないない事をずっと考えていても結果は変わりません。

それならいつもマイナス思考でいるより、ニコニコ笑って前向きに生きた方が楽しいに決まっています。


皆さんのお役に少しでも立てたなら、うれしいです。
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投稿者: smile 日時: 2007年11月18日 18:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

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