窓掃除の極意
今日から7月。近くのビーチも海開きです。いよいよ夏本番と行きたいところですが、朝からどんよりとした天気。
雨も降ったりやんだりで、ジメジメとしています。
しかし、梅雨空にもめげず、7月1日という事で気持ちも新たに、朝からオープンハウスの掃除をいつもより念入りに徹底的にやりました。
掃除機を全体にかけて小さなゴミを吸い取り、後はモップで丁寧に拭き掃除。磨けば磨くほどピカピカになります。この美しい光沢、さすが「クラッシーコート」。ナショナル「ジョイ・フロア」ですね。
続いて、「窓ガラス」に取り組みます。
窓掃除は晴れた日より曇りの日のほうが向いているそうです。という事は本日、「窓掃除日和」という事なんですね。
晴れた日だと空気が乾燥していてすぐ乾くので、拭いた跡が残りやすいからだそうです。
曇りの日だと窓の汚れが湿気を吸収して落ちやすくなっているという利点もあるんですって。
両面掃除する場合は外側から先に磨くと良いそうです。内側を磨く時に外側がきれいだと拭き残しが見やすくてお掃除しやすいと理由からです。
では、実践編へ。
窓ガラス掃除は、雑巾などで拭くと「拭き跡」が残ってしまいますので、私はいつも「新聞紙」を使います。
それでは、新聞紙を使った「窓掃除の極意」をお教え致しましょう。
※新聞紙とぬるま湯をバケツ1杯分用意。
1:しっかり握れる大きさに新聞紙をクシャクシャと丸めます。
2:十分ぬるま湯で濡らして窓の上から下までギザギザを描くようにしっかりとこすって汚れを落とします。
3:汚れがひどいときはもう一度新聞紙を濡らして固く絞り、同じように上から下へこすりましょう。
4:濡らしていない新聞紙を同様に丸めて、窓の上から下・左から右へ小さな円を描くように拭きましょう。跡が残らないように気をつけて!
※油汚れや手垢・ヤニなどが落ちにくい場合は、窓拭き専用の洗剤か台所用クリームクレンザーを使うとよく落ちますよ。
※ガラスクリーナー等がない時は、 水を入れた霧吹きの中に、「食器洗い用の洗剤」をほんの2〜3滴落とすだけで「代用クリーナー」完成。これなら、ガラスクリーナーに負けないくらいよく汚れが落ちます。
窓の汚れは外側がチリ・排気・泥、内側は手垢・ヤニ・油はね・ホコリなどが主であります。
新聞紙のインク油の成分が油分を分解して、ツヤも出します。古新聞の活用は、リサイクルなのですごく経済的ではないでしょうか。
皆さんもお試しあれ。
日時: 2006年07月01日 19:11 | コメント (0) | トラックバック (0)