なぜドイツでは太陽光発電が普及しているのか?
こんにちわ お盆休みの真っ只中、お元気でしょうか?
テクノの森田です。
北島選手やりましたねー。
世界記録には届きませんでしたが、オリンピックレコード!!
素晴らしい精神力です。
水泳の映像を見ていると、気持ちだけでも涼やかです。
U様邸担当の大工のSさん、盆は墓参りの帰りに、孫と川遊びするって言ってましたが、気持ちいいでしょうね。
また、HOT(暑)な現場で、涼しい川遊びのお話をお願いします。
最近、インターネットを巧みに扱うという噂なんで、たまには“スマイル日誌”にもコメント入れてくださいね(笑)。
さて、昨日の続き、なぜドイツでは太陽光発電が普及しているのか・・・という話でしたね。
ドイツでは、住宅の太陽電池で発電した電力を、高い値段で買い取るように電力会社に義務付けしているのです。
これなら太陽光発電システムが多少高価でも、比較的短期間で元が取れるので、太陽電池を導入する家庭が増えたのです。
日本でも余剰電力(余った電気)を買い取り制度がありますが、通常の電気料金と同じ水準に設定されているので、家庭への恩恵は少ないのです。
ちなみに買い取り価格ですが、ドイツでは1キロワット時あたり0.468ユーロ・・・日本円では79円。
日本のな・な・なんと3倍以上なのですよ!
日本でも住宅での太陽電池利用を促すため、1994年度に出力1キロワットあたり90万円程度を、国が補助する制度を始めたのです。
しかし、補助額は徐々に減り始めて、2005年度には何と、出力1キロワットあたり2万円まで縮小。
2006年度には、ついに打ち切られてしまいました。
補助金の額が小さくなっていたので、ほとんど影響がないと見られていましたが、実際には打ち切り後に国内の新規導入は激減したそうです。
残念ですね。
しかし、現在のような状況下で、太陽光発電はまた注目されています。
経済産業省は、2009年度予算で再び補助制度を実施する計画です。
普及率を上げてメーカーの生産規模拡大、価格低下につなげて太陽光発電システムの価格を3年から5年以内に半額に下げる目標を掲げました。
今後、新築住宅に太陽電池を導入する場合、住宅ローン減税で優遇する計画もあるそうです。
ようやく、国も動き出した感じですね。
今後、期待していきたいと思います。
ご参考:京セラ住宅用太陽光システム
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投稿者: smile 日時: 2008年08月15日 09:00 | コメント (2) | トラックバック (0)

コメント (2)
T様
陣中見舞いありがとうございます。
やはりお盆に、お客様はお越しになられないですね。
でも、T様とお話できて、元気が出ました!T様邸の広ーいリビングで寝転ぶと気持ち良さそうですね。
残暑厳しいですが、お体ご自愛くださいませ。
差し入れのコーヒーご馳走様でした!
投稿者:森田です | 日時:2008年08月16日 11:24
今日は仕事中に突然お邪魔して、すいませんでした。
お盆休みに入りはるとの事でしたので、その前に元気を貰おうと思い、お邪魔してしまいました。
最近思った事で、今日報告しようと思っていたのに、忘れてしまったことがあります、
テクノの床は「ワックス不要・傷がいきにくい」本当に便利な床なんですが、ワックス掛けをしないことにより、平気で寝転べるのが嬉しいですよ、
ワックス掛けをしてたら、寝転びにくいですもんね。
◇テクノデータハウス私設応援団
投稿者:岬T | 日時:2008年08月15日 23:17