ビックリお酢パワー
今日は、モデルハウススタッフがご家庭の事情で、お休みだったため、私森田が連続投稿になります。
シフトの原田さんが、「暮らしのかわら版」のネタにと、新聞の切抜きをたくさんくださいました。
そうなんです。
月一発行しているニュースレターなんですが、ネタには困っていますので・・・ありがたいです。
その中で、注目すべき記事があったので、この場で御紹介します。
お酢の話なんです。
健康ブームを追い風にお酢が注目されています。
お酢は体にすごくいいようです。
りんご酢を水で薄めて冷やしたものは美味しいですね。
体にいいだけでなく、いろいろな使い方があるようですよ。
お酢のことを「魔法の液体」と呼ぶ人もいるくらいすぐれものなんです。
今回はキッチン編の御紹介を致します。
真夏のこの時期、最も気になるのが食中毒。
花王生活文化研究所によると、子供のいる家庭を対象に調べたところ、
大腸菌群が多かった上位5カ所はすべてキッチン回りだったそうです。
特にシンクや台ふきん、排水口のゴミ受けなどです。
食材について菌が持ち込まれたり、調理で広がったりすることもある。
普段からの注意が必要ですね。
ここで「魔法の液体」お酢の登場です。
お酢の特徴は雑菌の繁殖を抑える効果に加え、
「合成洗剤よりも手が荒れる心配が少なく、口に入っても安心なところ」。
とナチュラルクリーニングに詳しい専門家兼主婦のSさん。
Sさんが日ごろから愛用しているのが、
アイロン掛けなどで使うスプレー容器に詰めた食酢と食塩。
食酢カップ1杯(200ml)に対して、食塩大さじ半分ほどの割合で使用。
食酢メーカーの研究所によると、
食酢と塩分を併用することで病原性大腸菌O157などの殺菌効果が向上するそうです。
「安い穀物酢で十分。キッチンに一本常備しておけば便利」とSさん。
まな板や包丁の場合、使い終わった後に熱湯をかけて殺菌するのが基本。
Sさんはさらにお酢を吹きかけて一晩置くようにしている。
包丁の刃の付け根や柄との接合部分にも、丹念にスプレーで吹きかけると良いそうです。
スポンジやたわしはボウルにはった酢水に食塩を入れて除菌した後、
良く乾かすようにしているとのこと。
トイレや浴室等のその他水回り、フローリングなどの床掃除にも使えるそうです。
(床掃除は食酢100mlを水100mlの割合で薄めて、スプレーを吹きかけて使うそうです。
洗濯・掃除にお酢パワー、お役立ち全開ですね。
私も、単身先のかび臭いアパートの水回りをコレでキレイにしてみようかな。
ミツカンのお酢の便利な使い方サイトがあります。
詳しくは コチラ
近畿のブログランキングに参加しています。 25位内を目指して頑張っています!
緑のバナーを“ポチっ”とクリックしてくださいね。
ご協力をお願い致します。(^-^)v
投稿者: smile 日時: 2008年06月30日 15:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
