100万人のキャンドルナイト
100万人のキャンドルナイト ・・・ 正直言ってこのイベントのことを私は知りませんでした。

100万人のキャンドルナイト実行委員会の呼びかけ文をご紹介します。
でんきを消してスローな夜を
私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2008年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
2008年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。
いいですねぇ。
全国各地でも様々なイベントが開催されるようです。
大阪でも、こんなにたくさんのイベントが・・・・。
阪南市の近くでは、岩出市でイベントがあったようです。
でも、少し早めのイベントということで14日土曜日に終わっていました・・・。
情報が遅くてスミマセン。
ろうそくの光は、ゆっくりとした雰囲気をかもし出してくれます。
普段の雑然とした生活を、一瞬忘れさせてくれる。
また、地球環境にも大きく貢献できるイベントです。
ほんのわずか2時間で、これだけ地球が救われるのかと思うと、普段の生活も気をつけたいですね。
先日の日曜日のモデルハウス。
私がモデルハウスの責任者の日でしたが、和室のエアコンが、翌朝までついたままになっていました。
本当に反省しています。
ちょっとした確認をするだけで、このようなことは起こらない。
責任者として、お恥ずかしいです。
電気代云々より、エネルギーをムダにしない。
それが、これからの大人の常識だと思います。
そんなことがあった後なので、余計にキャンドルナイトのインパクトを強く感じます。
一人一人できる範囲のことから始める。
その意識が、地球温暖化に対しては重要なことなんですね。
こまめに電気を消す。
それを一人ひとりが意識するだけで、子供たちの将来が大きく変わってくるのです。
この気持ちを忘れないで、日々生活していきたいです。
詳しくは コチラ のホームページをご覧ください。
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投稿者: smile 日時: 2008年06月18日 12:44 | コメント (0) | トラックバック (0)