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よくあるご質問
よくあるご質問
| Q1 | 基礎とか地盤ってどうなっているのですか? |
| A: |
テクノストラクチャーは住宅を設計する際、必ず、お客様の土地の診断を実施します。 硬い地盤もあれば、軟弱な地盤もありますので、都度、お客様の土地の状態に合わせた、最適な基礎設計をしております。 |
| Q2 | 通し柱がないけど大丈夫? |
| A: |
確かに通し柱は1階から2階まで1本で通っているため一見強そうに見え、住宅には不可欠なものと思われております。 しかし、梁をつなぐためにたくさんの穴が開いている場合が多く、必ずしも強いものであるとは言えません。 逆にその部分が住宅の弱い部分になっているケースも多く、実際、阪神・淡路大震災でも通し柱が真ん中から折れている現場も数多く見られました。 テクノストラクチャーでは、鉄骨を用いた梁(テクノビーム)の強さを利用して、住宅の弱点となる可能性がある通し柱をあえてなくしました。 |
| Q3 | ムクの柱は使えないの? |
| A: |
人間の体重の約60%が水分であるように、生きている木は水分を多く含んでいます。この水分が住宅の建築時には大敵となります。水分が一定でないムクの柱は、割れや狂いが生じる事があり、強さが安定しない場合があります。そうなると構造計算はアバウトなものになってしまいます。 一方、集成材は強さが数値で表されており、安定しているため、その値を用いて緻密な構造計算ができるのです。そのためテクノストラクチャーでは集成材を用いています。 ただし、建物を支えるのに関係のない柱についてはムク材もご使用いただけます。 |
| Q4 | 集成材の柱って何年くらいもつの? |
| A: |
集成材の歴史は意外と古く、実用化されたのは今から100年ほど前になります。日本では1951年
に東京の「森林記念館」に用いられたのが最初になります。 その建物も現存しており、すでに築56年という実績です。 (2007年現在)接着性能は半永久的であると言われることから、通常のムク材と耐用年数、耐久性は変わりません。 |
| Q5 | 集成材の柱ってはがれないの? |
| A: |
大丈夫です。 この接着剤(レゾルシノール系接着剤)は、耐水性、耐薬品性、耐熱性などに優れた接着性能をもち、木材接着剤としては最高ランクのものと言えます。(この接着剤はスペースシャトルの一部にも使用されています) 規定の製造基準、品質基準にのっとった集成材ならば、その接着性能は半永久的と言えます。 |
| Q6 | 筋交いだけで強度は大丈夫なの?3階建てみたいに合板を貼らなくていいの? |
| A: |
大丈夫です。 2階建ての場合は、筋交いで必要かつ十分な強度を確保できます。 3階建ての場合は2階建てと比較するとはるかに大きな水平力がかかるために、合板を全面に貼らざるを得ない場合が多くなっているのです。 テクノストラクチャーでは1棟ごとに構造計算を実施しており、最適な位置に適切な量の筋交いを配置しますので安心です。 |
| Q7 | これだけの仕様で、なぜお値打ち価格が実現できるのか、理由を教えて! |
| A: |
お値打ち価格の実現の秘密は4つございます。 <広告宣伝費の削減> <建築規格の統一化> <営業・設計コストの削減> <年間3500棟の実績によるスケールメリット> これらひとつ一つを、モデルハウスで当社スタッフより分かりやすくお話させて頂きます。 |

