地域密着の「家守り」でありたい

テクノが、営業エリアを泉州地域(岸和田市~岬町)・和歌山市周辺に限定して活動している理由には訳があります。
エリアを拡大していこうとするビルダーが多い中、テクノはなぜ、そんな狭い範囲に絞り込もうとするのか?
それは、何かあった時にでも駆けつけることができ、メンテナンスのサービスを十分行うことが出来る範囲だからです。
“住むほどにお喜び頂けるサービス活動を通じて、「こころ」の絆を太くし、時と共に変化する暮らしに迅速に対応しつつ、生涯のお付き合いに全力を尽くす” というのがテクノ流。
本来なら家を建てさせて頂いた工務店が、メンテナンスやリフォームを行うのが一番良いと言われていますが、現実的にそういった関係が築けていることはあまり多くありません。
次々に新築を建て続けることを「主」にしているビルダー・工務店の多くが、建ててからのお客さまとのお付き合いが滞っていることが原因なのです。
例えどんな工法で建てたとしても、定期的なお手入れをしなくては、住宅の寿命は短くなってしまいます。
ですからテクノは、コミュニケーションを維持し、定期点検やアフターフォローを徹底する事で、建物を長持ちさせることはもちろん、OB施主様との「いい関係」を維持し、『家守り(いえもり)』 に徹する事が大切だと考えます。
テクノの考え方は、何も目新しいものではありません。
昔ながらの工務店スタイル。分かりやすく言うなら、サザエさんに出てくる三河屋さんのような存在の工務店でありたいのです。
ノルマを抱えた歩合制の営業マンより、OB施主様と「いい関係」を持続し、楽しく仕事をしていきたい。
テクノの家守りスタイルにご満足頂けたOB施主様が、またお知り合いの方をご紹介してくださるというような「いい関係」の輪を広めていく事が私たちの理想です。












