掲載メディア・新建ハウジング
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新建ハウジングは、工務店向けに発行されている業界誌なんですが、そちらの担当者の方が、当社のホームページをご覧になって、日々の活動や上棟式、引き渡し式の取材をしたいとご依頼の電話をいただき、2008年11月号に掲載されました。 |

正直言って、取材を受けて、完成した雑誌を見るまでは、ちょこっと載るだけだと思っていたのですが、ページをめくってみてビックリ!うちの写真が特集の表紙を飾っているではありませんか!
私(森田)の単独インタビューも掲載され、写真もばっちり載ってます(男前に・・・?)。
この特集では、数社の取り組みを紹介しているのですが、当社よりも規模の大きな工務店さんばかりなのに、掲載されている記事の量や写真の数が一番多くて、本当に驚きです。
現場の清掃・整理整頓コーナーでは、現場でお客様を迎えるための対策や、池田さんの床下清掃が取り上げられ、床下清掃に使っている台車まで、大きく写真が載っています。
他にも、ホームページやニュースレターでの情報発信、近隣にご迷惑をかけないための対策や、新築工事の案内、上棟式や引き渡し式のセレモニーに力を入れている点などを記事にしていただきました。

最初話を受けた時は、「特別なことをしている訳ではなく、当り前のことを当たり前にやっているだけなので、取材に来られても期待外れかもしれませんよ。」と担当者の方に言っていたのですが、当社よりも全然多くの棟数を建てておられる工務店さんや、よく雑誌で見かける社長さんも載っている中、これだけの量の記事になり、とても大きな自信になりました。
これからも、地道にコツコツとやるべきことをやりつつ、お施主さまとのより良い関係を築いていきたいと改めて思わされました。
また、このような考え方は、地味で目立たず、なかなか評価されにくいのが現実なのですが、新建ハウジングさんのようなメジャーな業界誌に掲載されたことは、とても嬉しく、また誇りに思います。
しかし、この地味な部分が本当は、とても重要なことだと思うんです。住宅は、多くの人が一生に一回だけする最も大きな買い物ですから、どうせなら心を込めて建ててほしいですよね。
その心の部分を確かめるには、現場を見るのが一番です。現場で働く人たちを見れば一目で分かります。
だから私は、これから家を建てる人には、必ず契約書にハンコを押す前に現場を見学すること・・・これが大切だと訴えています。
これからも、地元密着をキーワードに “お施主さまと本来の工務店との付き合い方” にこだわり続けていきたい、そんな風に思います。
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テクノデータハウスが掲載されているページをPDFでご覧いただけます。 |
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